親戚のおじさんがリンゴの木を持っているので、この間、はるばる長野県までリンゴ狩りに行きました。
ここで採れるリンゴは蜜がすごくて、本当においしいです。
これを食べてしまうと、その辺で売っているリンゴが食べられなくなってしまうのである意味困ります。
ところで、リンゴはリンゴの木の枝にぶら下がっているのですが、冷静になって木を見ると赤々としたリンゴが無数にぶら下がっていているので、なんだかそれだけで摩訶不思議です。
なんで、枝からあんなにおいしいリンゴがたくさんできるのだろう???
考えれば考えるほど理解できません。
あと、リンゴを枝から取る際は、リンゴのへたをグリグリ回して取ってはいけません。
そのように取ると、へたごと取れてしまうからです。
どうやって取るかというと、へたがしなっている方向と逆方向にリンゴを傾けるのです。
そうすると、へたがついた状態でリンゴが取れます。
そんなわけで、最近は大量に持ち帰ったリンゴを、ご近所さんにおすそ分けしています。
これが結構、好評でみなさん
「こんなにおいしいリンゴは食べたことがない!」
と言ってくれます。
親戚のおじさんに感謝感謝です。

